Firestore から Realtime Database の移行へ一歩踏み出す – 開発日記(56)

2023/09/26

Firebase Realtime Databaseのキャッチアップ。

保存するJSONの構造は、今までと大幅に変えないとダメそうだ。

2023/09/27

FirebaseのWebサーバにソフトをデプロイすると、xxxxx.web.app や xxxx.firebaseapp.com という形でドメイン名が割り当てられて、そこにアクセスすることでソフトを使うことができる。
これまではテストで適当なプロジェクト名を入れていたのだが、ちゃんとした名前にしようと思い色々調べた。

ソフトのタイトルは「アイディアレーン」にしたかったので idealane にしたかったのだが、https://idealane.web.app/ は既に使われていた。ショック。

2023/09/28

Firebase Firestoreから Realtime Databaseへ移行するための作業に着手。これまでは検証やリファクタ中心だったが本格的なプログラムの挙動変更に入る。

ここであらためて、移行前のFirestoreでのアクセス回数について確認した。

Firestoreの利用状況

アイディアレーンはまだ公開していないので利用者は私1人の状態だが、多いときは読み取り1日3000回(3000ドキュメント)を超えている。無料枠は1日50000回なので、15人くらい使ったら課金開始になってしまう恐れがある。

しかもこれは、手動で保存・読み取りをしている現在のバージョンにおいて。今後自動で保存・読み込みになったら回数が一気に上がりとても厳しくなるだろう。

RealtimeDBへの移行は、大変そうだがやむを得ない。

2023/09/29

Firebase RealtimeDBへの移行のための実装。

開発中に便利なように、内部フラグでFirestoreと簡単に切り替えが出来る形にした。


※開発日記は当時の記録をもとに作成し、必要に応じて加筆・補足しています

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この記事はアイディア整理ソフト「idea Lane」の開発記録です

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